中折れ男の精力剤口コミ

30代にして勃起不全・短小に悩むサラリーマン「ジュンジ」が性生活を再び謳歌するために精力剤やサプリメント、バイアグラを使用し復活を試みた体験レポート日記です。ED解消に関する様々な情報やおすすめサプリメントもご紹介しています。

*

精力剤を使わないセックス

      2016/01/04

いつまでも元気でいたいなら精力剤を使うのも一つの対処方法ですが、精力剤に一度頼ると使わないでするセックスが物足りないものになってしまいます。

特に効果が高いものほど手放せなくなってしまうもの。

精力剤を使うのは、ありのままのセックスを楽しむために、自分の持っている精力を底上げしてみる努力をしてからでも遅くはありません。

 

まず食生活を見直してみましょう。

若い頃は肉ばかり食べていたから、肉を食べれば若い頃のような精力が戻ってくるはずだと考えるのは早合点です。

心臓病や糖尿などになってしまえば性欲どころでなくなってしまいますし、肉類は消化にかけるエネルギーも高いもの。

 

例えばうなぎや牡蠣、タコやイカなど、ビタミン類と亜鉛が多く含まれている魚介類は精力増強になります。

イタリアの有名な伊達男・カサノヴァは毎朝たらふく牡蠣を食べていたといわれますし、精力サプリにも牡蠣の成分が入っているものがあります。

 

またニンニク、ネギ、ニラなどのにおいが強い野菜には血をさらさらにしてペニスに流入させやすくする効果と滋養強壮効果があります。

仏教の僧侶がこれらの強くにおう野菜や動物類を食べないのはエチケットのためだけではなく、禁欲のためでもあります。

 

インドの媚薬では、スパイスを入れた蜂蜜が使われていました。

ミツバチに関係したもので言えばローヤルゼリーの強壮効果が高いですが、蜂蜜も普通の働き蜂が長時間飛行できる栄養源です。

砂糖の変わりに蜂蜜を使えば、無駄なカロリーが抑えられる効果も。

 

さすがにスッポンや蛇などは日常的に食べるにはグロテスクですし値段も張りますが、こうして食事に強壮成分を取り入れれば無理なく精力を回復できます。

セックスの回数を現状から減らす・増やすといった対処方法もあります。

疲れがたまりやすくなっているときに無理にセックスすると、セックスは面倒なもの・疲れるものだと条件反射が刷り込まれてしまいます。

若いうちでも毎週末していては疲れが抜けず、男性機能の寿命が減ってしまいます。スイッチのオン/オフを切り替え、セックスを楽しめる条件をそろえましょう。

 

増やすならば愛のある、快感を分かち合うセックスが良いでしょう。

スローセックスや体に負担が少ないセックスとして、性愛術を調べてみるのも精力増強のヒントになります。

ヨガを取り入れたり、パートナーと生気を分かち合ったりすることで、男性として長生きできると言われています。

オカルトのようなものだと感じられるかもしれませんが、初めてアダルトコンテンツに触れた時のように、初心に返るのが大切です。

 - 精力剤