中折れ男の精力剤口コミ

30代にして勃起不全・短小に悩むサラリーマン「ジュンジ」が性生活を再び謳歌するために精力剤やサプリメント、バイアグラを使用し復活を試みた体験レポート日記です。ED解消に関する様々な情報やおすすめサプリメントもご紹介しています。

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精力剤の種類

      2016/01/04

精力剤には、飲むサプリメント・ペニスへ塗る軟膏やゼリー・スプレーなどがあります。

まず精力増強を謳うサプリメントですが、様々な成分が入っている製品が数多く一般販売されています。

医薬品系と漢方・和漢をベースにした民間療法系に大別することも出来ますが、医薬品系に漢方が含まれている・漢方ベースでも医薬品と同じ成分が入っているというものもあり、初見の広告だけで自分の体に合ったものを選ぶのは大変です。

 

処方薬も含めてた飲み薬全般には必ず、全ての成分を吸収しきれず、ロスとして排泄される部分があります。

とはいえ、ならば成分の含有量が多ければいいのかというと、体質や体調によっては不整脈や心臓の肥大、高血圧や肝臓の機能低下などを招く要素になりかねません。

お勤めの方は健康診断の結果を目安に、定期的に検診が受けられない方は医師に相談してから使いましょう。

 

飲むタイプの精力剤を選ぶなら、割高になりますがドリンクタイプやソフトカプセルを選ぶと、吸収率が高く、必要な分だけの効果が期待できます。

一部例外の方もいらっしゃいますが、いつかは衰えるものです。

成分の高濃度がウリのサプリメントで、将来のための残弾を使い切ってしまわないよう注意してください。

 

軟膏・ゼリー・スプレーなどの塗る精力剤も、肌に合わなければかぶれたり、肌から吸収できなかった分のロスがあります。

外界から体を守るバリアーの役目をしている肌から吸収できる成分は極わずか。

しかしこちらの場合も、高濃度の成分のせいで性器や周辺、またパートナーの膣内や子宮などに異常が現れるケースも。

女性器はほぼ内臓ですから、異常が強く出てしまうこともあります。

 

お互いに塗る場所が場所ですから、少し肌に異常が出ただけでも違和感や不快感は計り知れません。

パートナーの体の中に入っても安全な成分だけで作られているか、また加工した国はどこなのかにも注目しましょう。

 

買ってすぐに本番で本格的に使うのではなく、できればパートナーとパッチテスト(肌のアレルギーテスト)をしてから使用したほうが安心できます。

腕の内側の肌が特に薄い部分や、ペニスの粘膜に構造が近い乳輪の端に少しだけつけて、しばらく様子を診てみてください。赤みやかゆみが出た場合は使用をやめておくのが無難です。

 

どういった精力剤でも、一度に多量の使用で大きな効果が得られるのではなく、普段の生活に取り入れられる程度で継続的に利用するのが効果的です。

用法用量(サプリなら召し上がり方)を出来る限り忠実に守りましょう。

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