中折れ男の精力剤口コミ

30代にして勃起不全・短小に悩むサラリーマン「ジュンジ」が性生活を再び謳歌するために精力剤やサプリメント、バイアグラを使用し復活を試みた体験レポート日記です。ED解消に関する様々な情報やおすすめサプリメントもご紹介しています。

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包茎とは?

   

現代の日本人男性なら一度は耳にしたことがある「包茎」。

本来、世界中で医学的に包茎と呼ばれるのはいわゆる真性包茎とカントン包茎だけで、仮性包茎という日本語ができたのは比較的最近のことです。作った方はまだ現役の美容整形外科医をされています。

つまり「仮性包茎」とは、目の形や鼻の形と同じく、正常に機能しているけれど美容的に気になるコンプレックスにつけこむ整形業界の造語です。

 

全く亀頭が露出できない真性包茎や、真性包茎と仮性包茎の間で剥けるけれど血が止まってしまうカントン包茎は亀頭冠(カリ首)に恥垢や雑菌がたまりやすく、また亀頭部と包皮がくっついてしまって炎症などの危険があります。

真性・カントン包茎は健康保険を使って「治療」することができます。

 

仮性包茎の場合に治療という言葉がふさわしくないのは、機能が正常で健康だからです。

海外の男性ヌードモデルやアダルトコンテンツに出てくる男性が剥けているのは多くの国で生まれた子どものペニス包皮を切除する習慣があるためです。

この習慣では日本人が感じがちな欧米コンプレックスも煽られていますが、小児期の未発達なペニスに合わせて切除を行うと勃起時に必要な余り皮がなくなり、勃起自体が苦痛になってしまうこともあります。

 

必要な皮まで切除されてしまう悲劇は、大人になってからの包茎手術でも見られます。

男性器をメインに扱っているメンズクリニックの中にはミクロン単位の精密な手術を謳っているところもありますが、ご存知の通りペニスの包皮は柔らかく、伸び縮みしやすいもの。

たとえ切除部位が数ミリずれていたところで適切な位置でさえあれば本人にも分かりません。

 

最も気をつけるべきなのは、外科手術で切除した皮が二度と元に戻らないことです。

性欲やストレス、疲れや気温など、様々なコンディションによってポジションやサイズが微妙に変わってくる男性器のちょうど良い皮の余り具合はマックス時でも少し余裕がある程度が望ましく、それより切り詰めてしまうと突っ張ったり痛んだりといった不快感が出てきます。

 

真性・カントン包茎は悩んでいる場合ではなく、健康保険を使って比較的安価で治療できるため、泌尿器科を受診してください。手術の痕が残ってしまうのを恐れているならば、形成外科を選ぶのも良いでしょう。

このサイトでは包茎の様々なお悩みに対して特集します。

包茎であることの問題点を知り、パートナーが何を求めているのかを理解してください。

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