中折れ男の精力剤口コミ

30代にして勃起不全・短小に悩むサラリーマン「ジュンジ」が性生活を再び謳歌するために精力剤やサプリメント、バイアグラを使用し復活を試みた体験レポート日記です。ED解消に関する様々な情報やおすすめサプリメントもご紹介しています。

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体位の対処方法

   

安全に行えるであろうどうしても試してみたい体位をパートナーが拒否するときは、心理学のテクニックを応用してお願いしてみると効果的です。

好き嫌いやイヤだという気持ち自体が心理的な拒絶反応でしかありませんから、なぜイヤなのかを踏まえた上で合意を得れば、怪我の危険がない体位なら試すことが出来ます。

 

ラベリング

「君はそういう人なんだね」とレッテルを貼ると、パートナーの負けん気を刺激することができます。

あくまでもソフトに言うことでパートナーがあなたの浮気の可能性をシミュレートすることもありますから、そこで再び「どうしても試してみたかっただけなんだ」と引いてみると成功率が高まります。

心が離れかけているカップルの場合は別れの原因が「体位を試すかどうかでバカにされた」という最低なものになってしまいますから、できればラブラブカップルで使いたい心理テクニックです。

 

フットインザドア

ビジネス心理学、恋愛心理学などでも有名になったテクニックですが、まずは叶えやすい要求を飲んでもらうことで、本命の要求への敷居を下げることができます。

試したい体位以外に、いつもの体位の変化形をまず試してみてもらってから、盛り上がったところでもっと気持ちよくなれるかもしれないと本命の体位を再びお願いしてみましょう。

一度試してイマイチだったらすぐにいつもの体位に戻り、事後にしっかりフォローするのが大切です。

 

ドアインザフェイス

フットインザドアと対になる心理テクニックです。

アナルセックスや野外プレイ、スワッピングなどのノーマルな女性ならまず拒否するような要求を拒絶させ、「じゃあこの体位程度ならできる?」と尋ねてみましょう。

一回断っちゃったし、悪いなあと無意識に感じさせることができます。ただ、その体位より当て馬の要求が飲まれてしまうこともありますから、相手の性格や性癖を知った上で使うのがおすすめです。

 

ダブルバインド

フットインザドアやドアインザフェイスのように、選択肢を二つ用意してその中から選んでもらうテクニックです。

「この体位とこの体位ならどっちにする?」と訊いてみましょう。

どちらかの体位を試すことを聞く前に決定しているのですが、尋ね方次第で「どっちも絶対イヤ」とは言いにくくなるのが心理学の不思議です。

それでも普段からわがままなタイプのパートナーならつっぱねられることがありますから、性格に合わせて使いましょう。

 

ご紹介したのはいわゆる心理テクニックを応用した交渉術ですが、女性としてはできればイヤだといっている価値観も尊重してもらいたいものです。

嫌がられてまで必死に食い下がったりせず、無理なら無理で納得して、体位への好奇心よりパートナーとの関係を大切にしましょう。

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