中折れ男の精力剤口コミ

30代にして勃起不全・短小に悩むサラリーマン「ジュンジ」が性生活を再び謳歌するために精力剤やサプリメント、バイアグラを使用し復活を試みた体験レポート日記です。ED解消に関する様々な情報やおすすめサプリメントもご紹介しています。

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体位の種類

   

基本的な体位は、女性が男性のほうを向く対面位と、女性が男性に背中を向ける後背位に別れます。

対面位の一番オーソドックスな形が正常位と呼ばれています。女性が両脚をMの字に広げ、その間に男性の体が入るものが主流です。

正常位は女性の股関節や男性の腰に意外と負担がかかりますが、心を許しあったカップルとして、安心しやすい体位でもあります

 

正常位で男性が覆いかぶさらず、座った状態で背中を伸ばしたアレンジは、男性の腰の負担が多少和らぎます。アダルトビデオで結合部をよく映せるようにこの体位が取られることもあります。

この体位のとき女性はあまり動かないですし、覆いかぶさった男性のぬくもりも感じられませんから、気温が低いときは風邪をひいたり、体が冷えて快感が薄まってしまうこともあります。そのため夏向けの体位だと言えます。

 

開脚の正常位で挿入後、女性が脚を伸ばし、挿入したまま男性がまたぐ形にアレンジすることもできます。

性交体位四十八手で締め小股と呼ばれますが、女性器が物理的に閉じる上に力が入りやすく、強い締め付け感が得られます。

さらに女性器の分泌物が乾きにくく、一体感が強いというメリットもあり、普段は正常位でしているカップルに向いたアレンジだといえます。

ただ締め小股は男性が腰を伸ばせず、体を手で支え続けるのが大変なので、女性をずっと下敷きにしている形になりがちです。

女性が辛くないよう、余裕があれば女性の左右どちらかに自分の体重を移動したり、早めにフィニッシュする気遣いを忘れないようにしましょう。

対面位系には他にも、松葉崩しや女性上位の茶臼、正常位で女性の脚を抱え込む体位などもあります

 

男性が女性に背中を向けては挿入できないものですが、女性の背中側から攻める体位もバリエーションが豊かです。

女性が自由に動きやすい女性上位の後背位系は、女性にMっ気があっても乙なもの。

コタツかがりや乱れ牡丹と呼ばれ、鏡の前で結合部が女性によく見えるように行ったり、もっと感じさせてと男性がねだると興奮度が高まります。

更に言えば男性は寝転んだり座ったりしているので体が楽ですから、リタイヤしてしまいやすい男性に向いている体位です。

しかし女性側の体力が必要になりますから、無理のないよう気遣いながら行いましょう。

 

それなりに体の柔らかさや、ベッドの上ではしにくい体位も。

このカテゴリーの代表的なものに「きぬた(くるわつなぎ)」や「御所車」といったものがあります。

体位を保持する体力や、足場の安定感がないシーンでは控えたほうが良いでしょう。

また立位(立ちバックなど)も足元が不安定だと怪我の原因になりかねませんから、できるだけ足元が安定しているところでしましょう。

 

性交体位四十八手には表・裏と呼ばれるものがあります。ただ、四十八手の定義自体がかなりあいまいなもので、資料によって体位が違ったり、48以上の体位が紹介されていることもあります。

その中からお互いに無理なく試せそうなものをカップルでチョイ

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